スロベニア旅行

スロベニア武勇伝?

いろいろなことがありました・・・

☆最近の空港、液体の持ち込みにうるさい。

行きのパリ空港で飛行機で出たミネラルウォーターを

詰めたミニボトルが見つかって、その場で全部飲まされた。

捨てる場所は遠いから飲んじゃえと言われ、3人がかりで空にした。

                 

☆割とローカルなところにあるレストラン。店のおばちゃんは

スロベニア語とドイツ語のみ。大学で独語を選択して「不可」だった私。

それでも、オレンジジュースと水は注文できた!

                      

☆高速のパーキングにあるトイレ。なぜか一定時間おきに

勝手に流れる仕組み。ゆえに、入ると前の方の落し物が・・・(泣)

                            

☆クロアチアとの国境近くで、国境警備(スロベニア)に尋問を

受ける。かなり長い時間事情聴取され、結構怖かった。。。

向こうの警官って私服なのね。警官のエラソーな態度に

旧共産圏の名残を見た・・・

                             

☆マジオ、QSIのオフィスでインド人のスタッフとヒンディー語で

会話!上手だと褒められた♪

                            

☆スロベニア一の名所ブレッド湖で、中国人らしき御一行と

一緒になる。中国語で話しかけたら、みなさん私を中国人と

思った様子♪台湾人の御一行で、日本語をしゃべれる人、英語を

しゃべれる人あり、いろんな言葉でしばし交流。

                        

☆公園でロシア人の女の子(14才)に話しかけられる。

聞けば、趣味で日本語を勉強してるとか。とても好奇心旺盛で

賢そうな目をした少女。今はイタリアに住んでいて、ロシア語、

イタリア語、英語ができて、日本語はお母さんと一緒に勉強中。

お母さんもとても熱心にいろいろ尋ねてきました。ただ、お母さんは

英語ができないので、女の子が頑張って英語で通訳。

まだ、英語を学習して4、5年とのことで驚きました。

そのお母さんは三島由紀夫の「金閣寺」や映画「天平の甍」に

感銘を受けたらしかったのですが、残念ながら話相手には

なれませんでした。後から、村上春樹でも推薦しておけば喜ばれた

かもと気付きましたが・・・(遅)

オレンジも自分と2才違いのこの少女のには刺激を受けたらしく、

旅行日記に書いていました。

                                 

何となく、今回の旅行で今後の中国語の勉強の方針が見えてきた。

やはり「会話」だ。難しい語彙より、基本的な構文を自由に使って

いろいろ表現できるようになろう。

20年間放っておいた英語にも少し欲がでてきた。

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スロベニアインライン事情

スロベニアではインラインスケートが盛んと聞いていました。

学生の間では普通に交通手段として使われていたり、

インライン教室・・・のようなものもあったり。インラインで

ベビーカーを押す姿もそんなに珍しくないとか・・・

           

実際に行ってみて見ると、残念ながら夏休みシーズンで

交通手段にしてる感じの人はそうたくさんは見かけませんでした。

ただし、リュブリアーナの街中では2、3人でCR(シティーラン)

している姿は普通に何組も見かけました。たいてい、手ぶらで

滑っていたので、家からインラインで外出してきたのか?? 

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マジオは一人でリュブリアーナCRをしましたが(私とオレンジは

お土産を物色)、インラインは珍しくなくても日本人は珍しい、

インラインをしている日本人は更に相当珍しい・・・ということで、

オープンカフェのお客さん達も実に物珍しげに見ていました。

注目されたマジオさん、大満足の様子でした^^;

            

その他、立ち寄った公園のサイクリングロードなどでも、

インラインをする姿が普通に見られました。

ただ、スラをする人などはあまりいないようで、マジオや

オレンジがスラっぽいことをするのを、公園の子供たちが

面白そうに見ていました。

                                                       

家族でLR(ロングラン)もしました。

我が家の3人、オレンジのいとこ、マジオのパパ(御年70うん才)の

5人です。写真を見るとリンリンロードを彷彿とする感じですが、

ところどころに砂利があったりもします。それでも気候もよく快適。

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大型スーパーのスポーツ用品コーナーでは、大人用のインラインが

箱入りではなく「廉価品」といった感じのぶら下げでたくさん売っていました。

日本では目にしないメーカーだったので、スロベニア製かも?

                          

スロベニアの若者の中では、インラインスケートは日本の自転車

くらいの浸透度かもしれません。みんなプロテクターもせず、

普通の格好で滑っていました。周りの視線も特になく、街の景色の

一部に普通に溶け込んでいたのがさすがでした。

                           

Maku インラインNGの店や施設では

こんなマークが・・・

インラインは犬の散歩並みにメジャー?!

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スロベニアという国

スロベニアはイタリアの東、オーストリアの南にある小さな国。

旧ユーゴスラビアから1991年独立。

面積は四国よりやや大きく、人口は200万人。

言語はスロベニア語。若い人には英語、年長者にはドイツ語が

よく通じる。2005年にEUに加盟、通貨はユーロー。

                                          

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スロベニアの印象を一言で言うなら

「水と緑と石灰岩の国」

  

どこへ行っても、道の両側には緑の草原が広がり、

背後にはまるで雪山のような石灰岩の山々が。

そして、その石灰岩が川や湖を美しいエメラルド色に見せている。

そしてなんと言っても石灰岩が作る鍾乳洞。国内に6000あるとか。

石灰岩から成る地形を表す「カルスト」という言葉は、スロベニアの

地名からきているそうな。地理で習ったよね~

        

首都リュブリアーナの街に出ても、旧共産圏独特の雰囲気はない。   

歴史ある重々しい建物はないけれど、

いかにもヨーロピアンな、でも親しみやすい町並み。

国民のほとんどがカトリック信者ということで、

街のそこここに教会があり、朝夕には教会の鐘の音が響きます。

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スロベニア人は概して親切。でも、ちょっとのんびり屋のようです。

そのせいか、お店で出てくるパスタはいつも茹で過ぎです・・・

料理もなかなか出てこない・・・

私達のような日本人(東洋人)がよほど珍しいらしく、

観光地でもスーパーでも街でもホントに好奇心いっぱいの

モノ珍しそうな目でじーーーっつと見つめてきます。(汗)

その目がちょっとフレンドリーな気分を含んでいるように

見えて、そんなにイヤな気持ちではないのですが、

目が合ってニコッとした後もまだ見られていると

やっぱりちょっと恥ずかしい!?

  

日本ではあまり知られていないスロベニアですが、

上記のように美しく、親しみやすい国で、

ヨーロッパ内では観光地として人気のようです。

特に有名スポットではEU各国からの車が見られました。

(車に貼ってあるステッカーで分かるのよ~)

           

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帰国しました

29日夜、帰国しました。

本来の予定では29日早朝帰国のはずだったのですが、

パリ(シャルル・ド・ゴール空港)で乗り継ぎができず、

当日一番遅い便での帰国でした。

            

リュブリアーナ~パリの便が20分ほど遅れた上、

乗り継ぎの時間が1時間15分と短かく、結果的に

乗り遅れました。私達がゲートに着いた時、

モニターにはまだ「Last Call」の文字が点滅。

時間も出発時刻の5分前でした(泣)

お陰でパリの空港で10時間あまりを過ごすことに 

なりましたが、その間乗り遅れそうになる人を

何人か見かけました。パリ空港の地上職員は

総じて不親切ですからこのようなことがたびたび起こるのでしょう。

  

機内の職員もほとんどみんな不親切で無責任でした。

マジオの座席のテレビが映らないので尋ねても、3人目で

やっと、調べて来て「壊れてました」と報告してくる始末。

(この人は日本人でしたが) 

おまけに、基本的にフランス語で話します・・・・

機内は狭く、座席はボロです。

もちろん、食事は別にフツーです。

もう、エールフランスは使わないぞ!

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旅のお供

いよいよ明日より、スロベニアインライン事情視察旅行に

行って来ます。

スロベニアは240Vだそうなので、ムービーの充電等の

ために、変圧器を購入。ヤマダ電機で4780円。ネットより

安かった。

  

飛行機の中の読書。今回は「梨木香歩」の文庫本。

先日「エフェンディ滞土録」と「ぐるりのこと(エッセイ)」を

読んで気に入りました。「いしいしんじ」も連れて行きたかったのですが、

いつの間にか文庫本はほとんど読んでいた・・・。

もっとどんどん文庫化してほしいっ!

6年生の教科書に「西の魔女が死んだ」が紹介されていたとかで、

オレンジはそれを読むようです。

   

あとは、明日出発前に荷物の中にプロテクター類と

ヒプノのウィールを入れればバッチリ。

ちなみに、3人とも「ヒプノ」を履いて行くんだよ・・・。        

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旅行準備

8月17日ー28日、いよいよスロベニア旅行です。

厳密に言うと、16日は成田に前日泊、帰りは28日朝に

スロベニアを発つと日本には29日朝に着くことになるので、

16日ー29日がスロベニア旅行期間。

★チケットについて

JTBのHPから購入した格安チケットは、

「Eチケット」。要するにペーパーレスチケット。

購入者はインターネット上から自分の「旅程表(英語)」を

プリントし保存、当日は航空会社のカウンターで

それとパスポートを見せると、目的地までの搭乗券が

発券される。今までの束になったチケットはなくなるので、

旅行中の貴重品がひとつ減る。

「旅程表」は何度でもプリント可能。無くしてしまった場合も、

航空会社のカウンターでパスポートを見せれば、搭乗券は

ちゃんと発券される。

             

とっても良さそうなんだけど、なにしろ我々、「Eチケット」は

初めて。おまけに海外もちょっと久しぶり。ネットで購入した後は、

旅行会社からは購入確認メール以外なんの連絡も

確認もなく・・・            

チケット買った気がいまいちしないんですけど・・・・。

当日ちゃんと飛行機に乗れるのか、なんとなく心配。

「旅程表」をしっかり握りしめて行かなくちゃ・・・・。

                    

★英語

日常生活では全く英語に触れる機会はない生活。

当然、簡単な英単語さえも脳味噌の奥深くに押し込まれている。

せめて、脳味噌内に残っているわずかな情報だけでも、取り出しやすい

場所に移すべく、昨日から簡単な英語のテープを聴き始めた。

けど、遅すぎたね・・・・・。こういうのはもう少し長期戦でやらないと。

テストの一夜漬けじゃないんだからね。

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スロベニア旅行

今年の夏休み、マジオさんの妹一家の住む

スロベニアに行くことになりました。 

今後、その準備について、覚書も兼ねて

記していくつもりです。 

スロベニアには、マジオさんの両親と

私たち3人の総勢5人で行きます。

そして、向こうには妹夫婦と

3人のかわいい子どもたち(8歳、5歳、1歳)。

ドタバタすること間違いなし!

どうなることやら今から楽しみです。

 

お楽しみはもうひとつ。

スロベニアはインラインスケートも割と盛んで、

普通に移動手段として町を滑っている人が

たくさんいるらしいのです。 

以前、横浜CRで、ベビーカーを押しながら参加

されていた方がいらっしゃって、「すごいなー」と

思ったのですが、スロベニアでは

そういう人も普通にいるとのこと。 

もちろん、我が家もヒプノを持って行きます。

スロベニアCRだっ!とマジオさんも気合十分。

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