中国語

生日快楽!

今年初の中国語、お誕生会もしました。

P1000028_3 金華先生がいろいろお料理も作ってくれて、

いっぱい食べて、いっぱいしゃべって帰って

来ました。(日本語で・・・)

餃子、ワンタンは私たちが包みました。ワンタンの皮も家で

作れるなんて!薄く延ばすのは難しそう・・・。

でも、せっかく上手な包み方も覚えたので、今度作ってみよう♪

   

中国語がちっとも上達しない・・・と愚痴ったら、以前より

ずっと書いて説明することが減った、つまり聞き取れるように

なっていると励まされました。ホントにそうかな?

  

中国語にしろ、インラインにしろ、もちろん自分の努力が

足りないんだろうけど、どうも進歩が感じられない。

でも、それは初心者を脱した証拠かも知れない。

中国語学習では「中級者の壁」ということがよく

言われるが、これはどんなことでも同じなのだろう。

誰でも少し努力すれば「そこそこ」までにはいけるもんだ。

「そこそこ」から、もうワンステージ上昇するときは、

新鮮さも失われ、地味な努力を要するもんだろう。

・・・一番苦手なことかも。

でも、今年は中国語でも一皮むけたいぞ!

  

さて、明日はスキーだ♪

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中国語&つるべー

午前中は中国語教室。

近頃、中国語の勉強がかなりおルスになっていますので、

会話力も会話しようとするパワーもどんどん落ちています・・・

更に、今日は基本的と思われる語彙が聞き取れないことが多く、

ちょっとガックリ。語学上達の道は長くて遠い・・・(泣)

         

午後は学校で娘を拾って初つるべー(=鶴間公園平日インライン)。

Cimg0417

子どもたちの様子。

遊んだり、遊んだり、滑ったり・・・

                 

あら、りよんちゃんがお姉さまたちの陰に

すっぽり隠れてしまいました・・・

   

とめさんにフィギュア式の半回転ジャンプを教えていただきました。

家でマジオ@しらじいに見せたところ、

かつてマジオ父(アイスのインストラクター資格あり)が

教えてくれたやり方と全く同じだったそうです!

純正ジャンプを鶴間で習えちゃうなんて!

お得で楽しいつるべーでした♪

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あと2ヶ月!

今日はハロウィン。つまり、2007年も残りあと2ヶ月。

焦ってきました・・・

だんだん環境が整ってきている(個人的に)インラインスケートとは

反対に、中国語の方は環境がどんどん悪化してます。

①ペースメーカーのラジオ中国語講座、

10月からの半年は基礎編・応用編ともに再放送。

内容もあまり私好みではありません・・・退屈だ~

②月2回中国語のレッスンをしていただいている先生が、

按摩の治療院を始められるため、レッスン継続は事実上困難?

今後はたまに遊びに行って、お話しする程度かな~

③適切なテキスト等が見つからない・・・

   

中国語を始めた時の目標が、2008年(北京オリンピック年)までに

日常的な会話は不自由がない程度になることでした。

つまり、あと2ヶ月でそこまで持っていかなくてはならないのですが、

まあ、到底無理です。

ものすごーく考え考えしながらなら、結構いろいろ話せるのかも

しれませんが、それじゃ、会話にはなりません。

残念ですが、目標達成はもう少し(数年?)先延ばしにして、

「中国語短文会話800」のシャドウイング訓練を地道にやろう。

せめて年内に500まで頑張ろう~。あと61日あるさ!

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北京オリンピック

2008年北京オリンピックまで1年を切ったそうです。

いろいろな競技を中国語で何と言うのかな・・・と

気になって調べみました。

「へえ~」だったものを紹介します。

  接力跑  リレー(ラジオ中国語で出てきました)

  跳高 跳远   走り高跳び・走り幅跳び(中国語はシンプル)

 花样游泳  シンクロナイズドスイミング(シンクロ性より美しさ重視?)

中国語にして初めて意味がわかったのもありました。

  摔跤(古典式)  レスリンググレコローマンスタイル

単純に音を漢字で充てただけなんだけど・・・

 马拉松  マラソン(日本語口調でゆっくり言えばいい感じ)

中国語で「松」の字は「力を抜く」とか「休む」みたいな意味です。

先日の世界陸上の土佐選手のド根性の力走を見ると、

なんか「马拉松」はないんじゃない?って気がします。

        

ところで、土佐選手は町田市内を練習の拠点としているので、

結構応援していますし、好きな選手です。レース中とは180度

違うあのダラ~っとした抜いたしゃべり方、全く力みのない感じ、

尋常じゃない人だと思います。(これ、褒めてます) 

                                           

いつも豆腐やこんにゃく食べていそうな雰囲気ですが、

町田市内にある焼肉「むさし」が行きつけとか。

オリンピックも頑張って欲しいな。加油!     

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スロベニア武勇伝?

いろいろなことがありました・・・

☆最近の空港、液体の持ち込みにうるさい。

行きのパリ空港で飛行機で出たミネラルウォーターを

詰めたミニボトルが見つかって、その場で全部飲まされた。

捨てる場所は遠いから飲んじゃえと言われ、3人がかりで空にした。

                 

☆割とローカルなところにあるレストラン。店のおばちゃんは

スロベニア語とドイツ語のみ。大学で独語を選択して「不可」だった私。

それでも、オレンジジュースと水は注文できた!

                      

☆高速のパーキングにあるトイレ。なぜか一定時間おきに

勝手に流れる仕組み。ゆえに、入ると前の方の落し物が・・・(泣)

                            

☆クロアチアとの国境近くで、国境警備(スロベニア)に尋問を

受ける。かなり長い時間事情聴取され、結構怖かった。。。

向こうの警官って私服なのね。警官のエラソーな態度に

旧共産圏の名残を見た・・・

                             

☆マジオ、QSIのオフィスでインド人のスタッフとヒンディー語で

会話!上手だと褒められた♪

                            

☆スロベニア一の名所ブレッド湖で、中国人らしき御一行と

一緒になる。中国語で話しかけたら、みなさん私を中国人と

思った様子♪台湾人の御一行で、日本語をしゃべれる人、英語を

しゃべれる人あり、いろんな言葉でしばし交流。

                        

☆公園でロシア人の女の子(14才)に話しかけられる。

聞けば、趣味で日本語を勉強してるとか。とても好奇心旺盛で

賢そうな目をした少女。今はイタリアに住んでいて、ロシア語、

イタリア語、英語ができて、日本語はお母さんと一緒に勉強中。

お母さんもとても熱心にいろいろ尋ねてきました。ただ、お母さんは

英語ができないので、女の子が頑張って英語で通訳。

まだ、英語を学習して4、5年とのことで驚きました。

そのお母さんは三島由紀夫の「金閣寺」や映画「天平の甍」に

感銘を受けたらしかったのですが、残念ながら話相手には

なれませんでした。後から、村上春樹でも推薦しておけば喜ばれた

かもと気付きましたが・・・(遅)

オレンジも自分と2才違いのこの少女のには刺激を受けたらしく、

旅行日記に書いていました。

                                 

何となく、今回の旅行で今後の中国語の勉強の方針が見えてきた。

やはり「会話」だ。難しい語彙より、基本的な構文を自由に使って

いろいろ表現できるようになろう。

20年間放っておいた英語にも少し欲がでてきた。

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さぼりがちです

このところ、中国語関係の記事が

書けません。

6月半ばから、臨時の仕事を引き受けたので、

基本的に平日の空いた時間は仕事。

そうすると、朝、中国語講座を聞くのが精一杯で、

他のことには手がつけられません。 

    

仕事をしていない・・と言うと、「暇でしょう?」と

言われることが多いのですが、

私としては全然「暇だなー」と思うことはありません。

やりたことは無限~!

でも、小銭(ホントに僅か)につられて仕事を引き受けてしまう

自分もいる・・・・。

これじゃ、11月に中検・・・無理かなー

(まだ準備始めてないし)

ま、仕事は1、2ヶ月で終わるし。

その時考えよッ。

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「園地」読了

「園地」(東京大学教養学部中国語会編)のテキスト、

ひとまず読了しました。

途中からは、ピンイン表記もなくなり、

内容も抽象的なものが多くなり、文の構造も

複雑になり、苦労しました。

これが中国語2年目のテキストとは恐るべし!

それでも、学習用のぬるい文章ではなく、中国人のために

書かれたさまざまなジャンルの文章が収められていて、

中国語での読書を(苦しみながらも)楽しめるので、

オススメのテキストです。(日本語訳はないけど・・・)

特に、中国人の標準語(普通話)能力の調査についてや、

円周率計算の歴史、国旗を燃やすのは違法か・・などは

とても興味深い文章でした。

最後の2編、陳凱歌のインタビュー、高行健・楊煉の対談は

難しくて大変だった・・・・・

       

高行健・楊煉の対談の中で、楊煉が中国語の

特徴について次のように話しています。

「汉语先天带来的特点:例如语法的自由,

词性的灵活,时态与人称变换、甚至省略的可能。」 

       

 文法的に自由で、品詞も臨機応変に使え、

 時態(アスペクトや時制)や人称の

 変換や省略まで可能である。

     

今の時点で私が感じている中国語の特徴と

一致しています。

中国人もそう思ってたんだ。

四千年の歴史が作った、超合理的な言語。。。

というわけですね。

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泳げない水泳コーチ

中国語教室でした。

本日も話題の中心は健康。

先生がマッサージのお仕事を始めてから、

この話題が多くなりました。 

咳止めには、山椒の粒を煎じて飲むといいそうです。

ひどい時は粒もそのまま食べる。 

たちどころに咳が止まるそうです。 

少し飲んでみましたが(小さじ1杯くらい)、

もう、口の中から喉までヒーヒー

お試しになる場合は要注意。ほんの少しでいいみたい。  

         

面白かったのは、課文の中にあった話。

「泳げない水泳コーチ、シェマン・チャフアル」について。

泳げないにも関わらず、オリンピックで米国に

金メダル16個を獲得させたとか。(実話)

どうも人物名を中国語で表すと、元の発音と

離れてしまって、この人の本当の名前はよく分かりません。 

でも、自分ではできないことを、人に教えることができる・・・と

いうことはある気がします。 名選手のコーチが

元名選手というわけではないのが普通だし。

だからって、全く出来ないのに、名コーチになれる・・・

っていうのもちょっと不思議。泳げないけど、

水泳の技術について、余程深く理解していたんだろうか。    

           

今までの人生の中で、私が一番嫌いで苦手な

科目は物理なのですが、インラインスケートや

スキーをやっている時、物理が分かれば

もっと上手くなるかな・・・なんて思う時があります。

どうなんだろう・・・。

まあ、私のレベルでは関係ないか。

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簡体字はエライ

中国語の少し長い文章を読もう・・と思いましたが、

小説では長くて挫折しそうだし、

よくある笑い話みたいなのは気分じゃない。

そこで「園地」という大学生向けのテキストを

アマゾンでゲット。

その中の李登輝前台湾総統の文章を少し読みました。

「台湾的悲哀」の一節。台湾で使われている

「繁体字」で書かれていますが、文法的には

問題なし。

しかーし、繁体字ってのは複雑で難しい!

日本の旧字体くらいに考えていたけど、

少なくとも戦前のそれよりは複雑だと思う。

中国(大陸)が、識字率向上を目指して60年代に

取り入れた「簡体字」は、あまり美しくないけど、

繁体字を書く煩わしさや覚える難しさを考えると 

大発明と言って良いだろう。

今の日本の字体は、簡体字と繁体字の中間。

だから、繁体字で文を読んでみて、簡体字の

もとの字を知った・・というのが結構あり、

勉強になりました。

   

ところで、台湾の子どもたちは、あんな難しい

字をたくさん覚えなくちゃならないんですね!!

日本の子どもだって漢字にはヒーヒー言ってるのに・・。

かな文字という逃げ場がない分、頑張って

覚えるのかな?

確か、台湾って学力のレベルも高かったような・・・。

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中国語教室

今日は、一緒に勉強している2人がお休みで、個人授業でした。贅沢!先生は現在中国マッサージのお仕事もされているので、健康に関する話題が中心でした。相変わらず言葉がなかなか出て来なくて苦労しました。3箱タバコを吸う(chou1 san1bao1yan1)は聞き取れずに何度も聞いてしまいました。できるだけ(jin3 ke3neneg2 尽可能)・気持ちいい(xin1qing2 hao3 心情好)なども出てきませんでした。

先生は中国時代に温家宝総理に近い人と友達だったそうです。当時から人望のある人だと聞いていたけど、まさか総理になるとは思わなかった・・・と言っていました。「没想到他能成為国家総理」(簡体字出ません。)ソフトなイメージで中国国内での人気は高いようです。中国には選挙はないけれど、大国中国でトップに上りつめて行くには、単に権謀術数にたけているだけではだめで、周囲から推させるだけの大きな人望と行動力が必要なのだと思います。特に今の時代は。日本の指導者はどうだろう・・・。

あと、面白かったのは「活佛=ダライ・ラマ」の話。私が無知なのかもしれないけど、ダライラマは、人間界の救済のため仏として転生している活佛で、現在のダライ・ラマ14世は14回転生しているとのことです。13世が亡くなった後に、あちこち捜索して現在の14世が見つかったのだそうです。ダライ・ラマ14世は当時2歳だったとか。自分が「活佛」だっていつ分かったんだろう・・・・。不謹慎かな。

いしいしんじの「麦ふみクーツェ」に「3000年間記憶を保ったまま転生している男」というのが出てきたので、ダライ・ラマの話に妙に反応してしまったのでした。

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