NHKテレビ・ラジオ中国語講座

中国語講座Step100

ラジオ中国語は6ヶ月の講座が先週修了しました。

今回の陳先生の講座はホントに内容が濃く、

おまけに楽しく、旅行期間中以外はほとんど

サボることなく聞けました!快挙♪

特に、木曜のフリートークのコーナーは楽しみで、

毎回耳をダンボにして聞きました。でも、リー・ミャオさんのお話は

いつも50~60%くらいしか聞き取れなかったかな・・?

   

ところで、最終回の最後にゲストの挨拶があったのですが、

リーミャオさんが中国語で「大家加油努力学习吧!」と

言った後に、なんとも自然な日本語で「ジャージャのことも

忘れないでくださいね~」と言われたのです。

なんだか、ガックリ来ちゃいました・・・

日本語を話されることは分かっていましたが、

こんなに上手いなんて・・・

「日本語で話した方が早いじゃん・・・」って気分。はぁ。

    

いかんいかん。モチベーション下がってる!?

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疑問詞の呼応

今日の「耳タコ中国語」は疑問詞の呼応表現でした。

これは、初めて勉強した時に、中国語独特の表現で

面白いな・・と思ったので、忘れたりはしませんが、

自分からはなかなか使えない表現です。

いまいち要領を得られないというか・・・

    

そんなことを思いつつ「耳タコ」を聞いていると、

傍にいたマジオが「関係代名詞だね。中国語にもあるんだね」と

言うのです。

私「関係代名詞じゃないよ、後ろにも疑問詞がつくんだよ」

マジオ「それでも関係代名詞だよ。ヒンディー語にも

同じようなのがあるよ。ヒンディ語は後ろがthatに当たる言葉

だけどね。英語も多分もともとは後ろにも疑問詞があったんだよ」

                 

なーるほど。ヒンディ語では後ろがthatだと聞いて、納得です。

今日の耳タコフレーズを直訳してみるとよく分かります。

你喜欢哪件就穿哪件嘛。

あなたの好きなどれか、(その)どれかを着なさい。

想去就去。

行きたい誰か、(その)誰かが行きなさい。

なーんだ。関係代名詞なんだぁ。目からうろこ!

         

ただし、中国語文法の専門家の間では、

「中国語には関係代名詞がない」ということになっているみたい。

外国語の専門家というのは大抵がその専門の外国語と

英語だけを勉強するため、視野が狭くなっているのかもしれない。

ま、私のような者に言われたくないとは思いますが・・・。         

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9月です

4月からの陳淑梅先生の「耳たこ中国語」も

最後の1ヶ月になりました。

「存現文」「是~的」も学習し、主な文法事項は終わりました。

後は、いろいろな表現を学びながら講座のまとめに入る

感じでしょうか。テキストをまだ買っていないなので分かりませんが。

                              

半年の講座で文法事項を網羅できるのって、中国語くらいでは

ないでしょうか?おまけに他の語学では講座以外に冠詞・

人称代名詞・動詞などさまざまな語形変化を覚えるなどの、

「陰の努力」が必要なのですが、中国語にはそれがありません。

掛け値なしで、ラジオ講座半年で初級をマスターできる!と言えます。

ただ、その分次のステップまでが長い・・・・

それにハマってるのが私です・・・ふう

   

でもとりあえず何か語学を始めてみたい方!

中国語オススメです。10月から新講座(再放送)始まるし・・・

月曜日の例文にありました。

 汉语越学越有意思!(中国語は学べば学ぶほど面白いです。)

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中国語deジム17課

「中国語deジム」についてはリピーターのつもりで

いたのですが、17課は覚えがありませんでした。

文法的に2箇所ひっかかりがありました。

这附近有没有什么好吃的地方……

場所を表す介詞「在」はいらないのか?(つまり、在这附近

→この場合、「在」はつけられない。

「在」+場所詞で場所を表すことができるのは、

場所詞が特定の場所 を指す場合のみ。例えば、

在外边儿有很多樱花树。

×在公园里有很多多樱花树。

日本語では必ず助詞をつけるので、何となく「在」をつけると

安心な気がしますが、場所詞が主語の存現文・事実を表す文では

場所詞には「在」は必要ない。 

                           

② 那把你最喜欢去的那个店介绍给我吧。

  我给您介绍一个地方。

 「給」が動詞の前にあったり後ろにあったり・・・・

「給」が動詞の前か後ろかはその動詞によって決まるのでは??

→「給~」+動詞   「給」は介詞  「~のため(=かわり)に・・・する」

  動詞+「給~」   「給」は補語 「~に・・・してあげる(無償行為?)」

日本語に訳すと同じようですが、「給」が動詞の前だと、

「かわり(又は、ついで)にしてあげる」ニュアンス。 给他买一件衣服。は

「他」は後からお金を払う・・・ということ。

买给她一件衣服。なら、買ったものは「他」へのプレゼント・・・

ということに。

つまり、人にある行為をついでにお願いする時かわりにしてあげる

時は「給」は動詞の

「~してあげる」「~してもらう」の時は動詞の後ろ

こう考えると、スキット中の「介绍给我」は「紹介してもらう」の意味、

给您介绍」は「してあげる・・という押し付けがましさを避けた

言い方」となるのでしょうか。この場合、「してあげる」の言い方は

どちらでも良いのかもしれません。

         

「給」の位置については長年疑問に思っていて、

中国語文法のあいまいさの一例・・なんて考えていましたが、

「誤用から学ぶ中国語」(郭春貴・白帝社)に詳しく説明

されていました。この本、とても良いです。日本人が

よく間違える箇所、疑問に思いがちな箇所に絞って説明して

あるので、一通り勉強した後の弱点強化・理解不足の補足に

ピッタリです。

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耳タコ!

陳淑梅先生の「耳タコ中国語」とってもいいです♪

今週のスキットもなかなか楽しいものでした。

キャラ設定(?)がしっかりしているので、

とっても文章が覚えやすい気がします。

発音練習でも思わず演技してしまう

自分がいます・・・(一人の時限定。私って・・・)

でも、そうするとダンゼン覚えがいいのです!

佳佳の「我不嘛!」など、耳について離れないくらい~

                                        

今週の単語

寝坊   shui4lan3jiao4  睡懒觉

ミニスカート  mi2ni3qun2  迷你裙

うっかりする  da4yi  大意

※アニメ  动漫 (忘れてました ・・・泣

※嘘をつく 撒谎 (簡体字が×

           

もうひとつ、陳先生の講座は、文法と会話練習の

バランスがとてもいいと思います。

「文法を気にせずどんどん話すことが語学上達の

ポイント」と言いますが、それは、外国語をどんどん

話せる環境にあることが条件ではないでしょうか。

日本に普通に生活しながら外国語会話力を

伸ばすには、文法を押さえることで練習不足を

補う必要があると思います。

               

例えば、今週の耳タコフレーズ「快放暑假了」

「快~了」の「~」に入るのは

①動詞フレーズ(=耳タコフレーズ)

②形容詞フレーズ( 感冒快好了

③時間詞( 快十点了 )

④名詞( 快圣诞节了

と、陳先生の説明があったので、

自信を持ってこの構文が使えます。

(放送を聞きながら、実際に私は「快の後ろに

名詞を入れて、快暑假了でも良いんだっけ?」

と思ったので、自分的にタイムリーだった

というだけの話ですが・・)

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国産ですか?

ラジオ中国語講座、今週も結構ひっかかりが

いくつかありました。

有了钱给你买。(お金が入ったら買ってあげよう。)

  言葉にしてしまえば簡単ですが、自分で言おうとすると

  ちょっと考えてしまうかも。この「文中の了」は仮定条件、

  「~したら」。

                                     

你想学弹钢琴吗?(ピアノを習いたいの?)

您要买钢琴吗?(ピアノをお買いになるのですか?)

  「想」と「要」の意味の違い。

  「想」:したいと思うがはっきり決めていない

  「要」:ほぼ決まった、予定している、するつもり

  どうしても、最初に習った「想」を使いたくなります。

                                       

是国产的吗?(国産ですか?)

是日本进口的。(日本からの輸入品です。)

  「日本进口的 」で「日本からの輸入品」となるのですね。

  「从日本」とか言いたくなるけど・・・。

ここで言う「国产 」はもちろん中国製。妈妈はどういう意図で

中国製かどうか尋ねたんだろう・・・なんて深読み

したりして。「中国製は安くても品質が心配だし・・」

なんて思ったのでしょうか?

実際、中国人でもお金のある人は、輸入品を買う

らしいです。。。

                  

弹钢琴 tan2gang1qin2  

ピンインを間違えて覚えていて、出すのに苦労しました。 

量詞は「架 jia4」 

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また、トマトと卵の炒め

今日のフリートークコーナーの話題は、

「西红柿炒鸡蛋」についてでした。私的に超タイムリー♪

 

家庭料理の定番であるとともに、たいていのレストランでも

定番のメニューのようです。陳先生が殷さんに

作り方を尋ねていました。「鍋に油を入れ、溶いた卵を

入れてよく混ぜ一度取り出す。再び鍋に油を入れ、

今度は切ったトマトを炒め、卵も加え、塩・砂糖で味付け。

好みで刻んだネギを入れるとまたおいしい」

李さんも作り方は同じといっていました。酸っぱくて甘くておいしい

そうです。

    

家庭料理は各家庭によって、作り方もさまざま。

私の中国語の先生は、醤油味で作ってくれました。

だから私もずっと醤油味で作ってました。

彼女は中国東北地方出身なので、砂糖はなしです。

これもご飯によく合っておいしいヨ。

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トマトと卵の炒め

このタイトル、レシピの紹介ではありません。

私は結構長くラジオ中国語を聞いていますが

(その割には進歩が?)、スキットや練習に

出てくる料理のナンバーワンは断トツで

「トマトと卵の炒め」です。これしか出てこないと

言っても過言ではないほど!

それだけ、中国でポピュラーな料理なんですね。

なんだかちょっと意外。

日本で言ったら肉じゃが的な地位でしょうか?

ちなみに、中国語では「 西红柿炒鸡蛋 」。

     

今日のスキットも、文型は簡単ですが

発見がありました。

来一个西红柿炒鸡蛋。  トマト卵炒め一皿ください。

再来一瓶啤酒     それからビール1本・・・

    

追加の意味の「再」はまず入れられそうにない。

一斤水饺   水餃子500g

一龙小龙包  小龍包 蒸篭で 1つ

餃子は、中国では目方で注文。

小龍包は蒸篭売り。

    

こういう中国語なら、中華街でも実践訓練できるのですが

やはりちょっと恥ずかしく、使ったことはありません。

小心者です・・・・。

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折り返しです

ラジオ中国語、6ヶ月の講座の半分が終わりました。

昨日、7月号のテキストを買おうと本屋行ったら

ラジオ中国語は売り切れ!どうやら皆さん、

落ちこぼれずに頑張ってる様子。

私もやらねば・・・・。

             

さて、本日の放送から、後半のドリルのコーナーが

新しくなり、聞き取り練習が始まりました。

これ、なかなかいいです。初見(じゃなくて初聞?)の

文章の聞き取り練習をするチャンスって結構少ない。

ニュースやテレビを聞き取れるレベルになれば、

いろいろあるんだろうけど・・・。

こういうの、応用編でもやって欲しいな。。。

       

今日も未知の単語に出会った。

凉鞋 (liang2xie2) サンダル

墨镜 (mo4jing4 )サングラス 

一副  サングラスの量詞

語彙を増やさないと。。。

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ラジオ中国語講座

基礎編のスキットは、会話の流れが  

自然で覚えやすいです。 

それに、殷さん李さんが

役になりきって発音されているので、

発音練習も楽しくできます。

特に、けだるい感じのママのセリフが、

とってもいい。今週のスキットの中では、

「ホントに仕方がないわね。わかったわ、

遊園地に行きましょう。」が真に迫ってました。  

   

新しく、「佳佳のおでかけ」というコーナーも

始まりました。トイレの中国語には、「厠所」と

「洗手間」があるのは知ってましたが、

その使い分けについては知りませんでした。

屋外の公園などのトイレを表す時は、

普通「厠所」を使うそうです。 

 

「遊園地」の中国語も知りませんでした。

そう言えば、あのディズニーにそっくり遊園地は

その後どうなったんでしょう。閉園したかな?  

私だったら、香港のディズニーランドより、

あのそっくり遊園地に行ってみたいけどな・・・。

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