旅行・地域

ローマ ⑤   ローマの食(1)

ローマの旅行では我が家には珍しく、グルメも楽しみました。
いくつか紹介します。

Il Fico (イル フィーコ) ナヴォーナ広場徒歩5分程度

 セグウェイツアーでご一緒した、グルメな日本人の方に連れて行って
 いただきました。ローマ風ピザ(生地が薄い)が有名とのこと。

 カジュアルな雰囲気です。

 前菜に、ズッキーニの花のフリッター(ズッカ)、カプレーゼ、ミートボール、
 次に1人一枚、違う種類のピザを注文しました。
 イタリア人はピザを、一人一枚、連れと交換したりもせずに食べるのが
 普通のようですが、私たちは日本人なので、皆で違うものを注文して
 交換して食べました。

 PhotoZukka

 

 名物のピザも美味しかったですが、前菜がどれも美味しかったです。
 後でトリップアドバイザーなどを見たら、サービスが悪いようなことが
 結構書かれていましたが、グルメな日本人の方が上手く注文してくれた

 お陰か、何の問題もなかったです。ゆっくり食事できました。

 

 

②Mercate Centrale Rome (ローマ中央市場) テルミニ駅直結 

 こちらに詳しく紹介されています

 市場という言葉のイメージとは違って、中はとてもオシャレな雰囲気。

 チーズやハム、シーフード、肉類、野菜、パン、スイーツ、お惣菜、・・
 あらゆる種類の美味しいものが揃ってます。うろうろ見ているだけでも楽しい!!
 そして、大抵のものは、その場で調理してもらって、イートスペースで食べる
 ことができます。

 おすすめは、入口近くにあるジェラート店Luca Veralli(Cremilla)
 好みの種類のジェラートと、Cremillaというジェラートを組み合わせるのが
 おすすめ。すごくクリーミーで食べたことのないタイプのジェラートでした。

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 それと、窯焼きピザコーナーのナポリ風ピザもおすすめです。(ナポリに行かない
 方に・・・)実はここのピザが一番美味しかったかも。。。

 他には、お肉屋さんでステーキを焼いてもらったり、ライスコロッケやモッツアレラ
 チーズなど食べましたが、どれもとても美味しかったです!!

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 レストランのようにオーダーに気を遣わず、自由に食事ができるのもいいです。

 地元の人(多分)にも人気なようで、食事の時間帯は結構混んで、ざわざわ

しているので、静かに食事したい場合は2Fのレストランがいいかもしれません。

(行ってないけど)

 

 

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ローマ③  ポンペイ (2)

ポンペイ行きのつづき

ナポリ中央駅からはヴェスヴィオ周遊鉄道(Circumvesuviana Train)。
国鉄を降りたら、黄色地に紺文字のCircumvesuviana Trainの表示に従って
進みます。階段を下りて、すごーく人がたくさんいたら、多分そこです。駅名が

ナポリ中央駅ではなく「NapoliGaribaldi駅」なので気を付けて。

切符は窓口で買います。電車の時間が迫っても、急いではくれませんでも大丈夫。

電車も割と遅れています。窓口で「どうやって買うか?」みたいなことを聞かれ、

一瞬「?」でしたが、片道か往復かを聞かれていました。帰りも並ぶと面倒なので

往復買いました。 往復で1人€5.6(€2.8×2)。往復割引あるのか不明    

          でも、内緒ですが、帰りにポンペイの駅で乗る時には改札も切符の点検もなかったのよね・・・。                             ナポリで出る時も切符出さなかった。片道だけ買えばよかったんじゃないか疑惑が・・・。


上にも書いたように、この電車はあまり時刻表通りに来ないので、帰りの

乗り継ぎには余裕を持たせた方がいいです。一応時刻表はこれです。

ホームは暗いし、電車は落書きだらけだけど、車内はあまり怖い感じはありません。

乗るとすぐにヴェスヴィオ火山が見え、行きは進行方向左手に海が見え、

のんびり風景を楽しめる40分です。

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たまに日本に似た風景があったり・・・

ポンペイの遺跡へはソレント行きでPompei.s.Villa Misteri下車です。

停車駅のアナウンスは余り聞き取れないし、駅の表示は落書きだらけで

見えないことが多いです。頑張って降りましょう。

次はポンペイ遺跡について

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ローマ②  ポンペイ(1)

ローマ滞在中、ポンペイまで足をのばしました。
事前の調査で、途中通過のナポリ駅の治安が悪い為ツアー参加がオススメ
という意見が多かったのですが、ツアーは、朝の集合時間がめちゃくちゃ早いか、
カメオ工場などのお買い物とセットになっているため、自力で行くことにしました。

 

自力で行く場合電車で(ツアーは普通バス)、ローマテルミニ駅から国鉄で
ナポリ中央駅まで行き、そこでローカル線に乗りかえてポンペイ遺跡駅下車です。
トータル2時間程度で、ツアーよりも随分時間の節約になりました。

 

ナポリまでは、日本の新幹線にあたるフェレッチャ・ロッサ(赤い矢)という
高速列車で1時間10分程度。全席指定。切符はローマテルミニ駅で販売機か
窓口で購入できますが、スリに狙わたり、販売機にカードが吸い込まれたり、
窓口で€50札を突き返されたり・・・という体験談を知って、日本でネット予約しました。

  トレニタリア  こちらは日本語HPです。手数料が1000円程度かかります。
           1度に複数の切符を予約しても手数料は変わらないので、
           最初の予約が終わったら決済に行かず、更に次の予約をする
           いいです。切符のpdfがメールで送られると書いてありますが、
           購入終了の最後の画面に、赤いdownloadの表示があり、そこから
           ダウンロードできました。メールは来ませんでした
                tranitalia.com こちらはイタリア語ですが、言語で英語を選べます。
           手数料はかかりません

          英語(イタリア語)でも日本語でも同じ割引チケットが購入できます。
          私たちは「3for2」という2人分の料金で3人乗れるチケットで、
          2等と変わらない料金で1等車に乗ることができました。
          取り消しや変更ができないチケットもありますので注意。

ダウンロードしたpdfをスマホに入れるか、印刷して、駅のホームに入る前に

係の人に見せます。印刷の場合も、打刻する必要はありませんでした。

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1等のサービス。席も広々でした!                                                      

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フェレッチャ・ロッサ時速300kmでました!

ナポリ中央駅から先はまた次回

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ローマ① セグウェイツアー

以前から乗ってみたかったSegway。
GWに某所で予約しようとしましたが予約が一杯で叶いませんでした。
ローマの観光地をリサーチする中でセグウェイツアーを見つけ、飛び付きました。

こちらから予約しました。
値段が高いのですが、日本国内で公園内などの2時間程度の体験でも
結構するので、セグウェイを足に街中を観光できるとなれば妥当かと思います。

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赤いTシャツを着たMATTさんが、ガイドしてくれました。
最初10分~15分くらいセグウェイに乗る練習。乗る・進む・止まる。
更に曲がるなど。7人のツアーの中で、私たちだけお初でしたが、
すぐに乗れるようになりました。ちなみに、このツアー、なぜか年齢層高め
でしたが、みんなスイスイでした!

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計8か所をまわり、各スポットでMATTさんが写真も撮ってくれます。
ツアーは全て英語ですが、セグウェイ練習も含めてなんとか
なります。観光スポットの説明はさすがにかなり???なので、
先にガイドブックなどの説明を読んでおくと、多少分理解度が上がるかも
しれません。

セグウェイは、やや幅があって道路で邪魔かもしれませんが、乗るのも簡単で、
坂道は上りも下りも楽々、疲れない、とても優れた移動手段でした。
日本でも空港など場所の巡回には既に導入されているようです。
早く法律等の整備が整って、自由に道路で乗れるようになると良いのですが・・・。

セグウェイの観光ツアーは、世界の多くの街で行われているようです。
次の旅行でも絶対セグウェイツアーに参加します!ホント、オススメです。

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ローマに行ってきました

9月1日から8日、5年ぶり(?)に海外旅行をしてきました。

旅行先はローマ。
「ローマを見てから死ね」って言うよね・・・と思ったのですが、
後で調べたらローマでなく「ナポリ」でした。

今までの旅行と今回の旅行は、準備段階から全く違っていました。
飛行機・ホテルはもちろん、現地の観光施設なども事前にネット予約できる、
googlemapで交通ルートから道順まで確認できる・・・5年前は当たり前では
なかったはず。
そんなの無視して、行きあたりばったり手ぶらの旅ももちろん楽しいのですが、
私たちの旅行は正味たったの5日。最低限の準備は必要だろうと
いうことで、いろいろな旅行ブログなどを参考に、予約すべきものはして行きました。
本当に皆さんの生の情報が役に立ちました。

そんなわけで、当方の経験も何かのお役に立てればと思い、久々にブログを書きます。
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ウィーンに行ってきました③あれこれ編

2012年もあと数時間。夏の旅行のお話を締めなくては・・・

 

ウィーンはヨーロッパ旅行の行き先としては、マイナーな方だと

思うのですが、実は私だけは今回が3回目のウィーンでした。

とはいえ、過去2回の旅行はなんと!20年以上前になります。

最初のウィーン旅行は、まだ東西冷戦中でした。

冷静が終結し、ヨーロッパが一つになり、行き来が簡単になったせいか、

ウィーンの観光客の多さには驚きました。耳を澄ますと、いろいろな

言語が聞こえてきて、各地から旅行者が訪れていることが分かります。

アジアの旅行者の多さにも驚きました。

ウィーンの目抜き通り、ケルトナー通りのブランド店で大量の買い物を

するのは、今や日本人ではなく中国人です。韓国人の旅行者も多く、

いろいろな店で、「チャイニーズ?」とか「コリアン?」などと尋ねられました。

20年以上前のウィーンでは、アジアの顔をしているとほぼ自動的に日本人と

認識されたことを思うと、ちょっと複雑です。

そう言えば、日本企業の看板も減ったように感じました。

 

日本人の旅行者は減ったのかな・・と思いきや、

モーツアルトコンサートではたくさんの日本人客がいましたし、

オペラ座の見学ツアーではも老若男女の日本人が集まり、日本語のガイド

ツアーも用意されていました。日本人の旅行が、以前のような目玉観光地

&買い物弾丸ツアーのレベルを超えて、それぞれの趣味や目的を持った

成熟したものになったのでしょう。買い物なら日本で大抵のものが手に

入りますし・・・。

 

それにしても、知らない街を地図を片手に歩くのは、本当に楽しい。

約1週間の間に、どんどん街のことが分かって来て、帰る頃には

まるで自分の街のように動けるようになって、久々に使う錆びた英語にも

慣れてきて、ちょっとだけ堂々と歩けるようになってきて・・・。

 

いろいろ思ったことはありますが、一つ、20年前と決定的に違ったことが

ありました。大学生・OL時代にヨーロッパ旅行に行った時は、ホテル、駅、

レストラン、インフォメーション、どこに行っても笑顔を向けられ、本当に

親切にしてもらい、ヨーロッパの人のホスピタリティを感じたものでした。

今回は・・・・。まあ、極々普通!?しかし、少なくともホスピタリティ・・という

感じはなかったような。

日本の経済力のせいか・・

はたまた、わたしがお○さんになったせいか・・・

どっちだろ。

 

 

 

 

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ウィーンに行ってきました②インライン編

前回よりも更に「今更」感が漂ってますが、

時がたって忘れてしまうのもナンなので・・・

 

ウィーンの旧市街はリンクと呼ばれる4kmの環状道路の内側で、

王宮やウィーンのシンボルであるシュテファン寺院、オペラ座、等有名な

見学場所はほとんどここにあります。

1周4kmの内側・・・なんていうと、インラインで見学するのに持っ来い♪という

感じで、ちょっとは期待もしていましたが、夏の観光シーズンは思っていた

以上に人が多い上、路面はインラインの敵とも言える「石畳」・・・というわけで、

おとなしく徒歩と地下鉄で観光しました。

でも、世界にはツワモノもいて、リンクの中心グラ―ベン通りで2、3人

インラインを見かけました。1人はどこかの国旗(?)を広げて滑っていました。

上手く道を選べば、インライン観光もできるのかもしれません。

 

出発前に目を付けていた、インラインスポットは2つ。

1つはドナウ川の本流と支流の中州、ドナウインゼル

全長42kmのサイクリングロードがあり、多少のアップダウンはありますが、

快適に滑れます!ここでは10人以上のインラインスケーターを見ました。

ロード沿いには、飲み物を買えるような所や休憩するところがあまりないので

注意。あと、どこかにインラインスケートのレンタル所があるようでしたが、

見つかりませんでした。とっても広いところで、川の両岸にいろいろあるの

ですが、私達はほんの一部しか見れませんでした。

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2つの川に挟まれた長細い島がドナウインゼル↑

 

 

もう1つのスポットはプラーターという遊園地。ここもサイクリングコースが

あって自転車のレンタルもあるということで、マジオさんは期待していましたが、

サイクリングは全く見かけませんでした。代わりというか・・・セグウェイは

お金を出せは乗れるようでした。

 

他にインラインを使って便利に観光できたのは、ドナウシティです。

地下鉄のカイザーミューレン駅周辺は、新しく開発されている地区で、

まるで未来都市のように(ちょっと大げさか?)様々な建築物が建っています。

3人でヒプノを履いて、超ラフな服装で地下鉄の駅を降りると、場違いな空気。

すかさず、強面の警備の人(確か銃持ってたような)が近づいてきて・・・・。

よくみると世界の国旗がはためいていて、どうやら国連ビルの目の前に

出てしまったようでした。

危険人物という雰囲気の全くない我が家なので(笑)、話せばすぐに

分かってくれましたが、カイザーミューレン駅は出る方向を間違えると、

こういう目に遭います。

でも、ドナウシティー見学はインラインが最適!!未来都市を見学した後は

ドナウタワーまで滑り、ドナウ公園内も滑れます。ドナウ公園はかなり広い

公園で、タワーまで歩くのは結構疲れます。インラインがなかったら、

タワーまで行く気がしなかったと思われます。

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ヨーロッパは割にインラインが盛んなのか、インラインで

街中を滑っていても、大して注目されている感じはないのですが、

街中でヒプノのウィールを付けたり外したりしている時は、いつも露骨に

物珍しそうな目を向けられました。特に子どもは興味津々という感じでした。

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ウィーンに行ってきました(8月21~29日)①飛行機編

今更書く!?って感じですが。一応。

 

8月末にウィーンを旅行してきました。

当初目的は「建築物」と「音楽」でしたが、「音楽」の方は、ウィーンフィル等

有名なオーストラは、7,8月は海外公演中(なんでも団員の夏休みのバカンスも

兼ねているとかいないとか)だと手配後に知り、雰囲気を楽しむ程度となりました。

 

更に、マジオさんの調査でインラインもできそうだと知り、ヒプノ3足背負って

行ってきました。

 

さて、今回はウィーンまでの飛行機について。

 

この夏ヨーロッパ旅行するというのは予定外だったこともあり、

ちょっとでも安く抑えようと、噂に高い(?)アエロフロートを利用してしまいました。

私の中では「禁じ手」的な手段で、家族との旅行では絶対に使うまいと

思っていたのですが・・・。(ちなみに、独身時代には3回ほど(^^ゞいろいろ

酷い目に遭い、親を泣かせたこともありました)

それでも安さと効率の良さには負け・・・。

実際ネットで検索してみると、ヒドイことがいろいろ書いてあります。

主に ①キャビンアテンダントの態度が最悪

    ②食事がマズ過ぎる

    ③荷物の紛失が多い

    ④トラブルの対処が最悪

    ⑤墜落の恐怖

①②については我慢すればよし。

③については、どの航空会社でも頻度に差があるものの、積み間違い等は

あるもの。アエロフロートで多いのはロシアの空港での、ロシア人による荷物の

盗難と知り、ロシアで荷物の受け取りはない欧州便乗り継ぎには関係なし。

④これは困るんですよね。乗り継ぎ便に乗れなかった時や、何かあった時に。

⑤ソ連時代の情報では、軍出身のパイロットなので、操縦が上手いという

ことだったけど・・・。墜落を怖がっていたら、飛行機には乗れません。

 

つまり、心配なのはトラブルがあった時だけ!ということで、勇気を出して

チケット購入。

 

結果、

アエロフロート、はっきり言って悪くないです。私は高級な航空会社を

ほとんど利用したことがないのですが、少なくともJAL・エールフランス・

ユナイテッドなどよりは、食事やサービスは上だと感じました。

成田発着便は日本語を話すスタッフが一人は入っているようです。

そして、キャビンアテンダントも美人です。

映画やゲームもちゃんと各席についていました。

乗り継ぎのロシア・シェレメーチヴォ空港も明るい雰囲気で

悪くないです。ソ連時代の物々しい雰囲気はまるでありません!!

(あの頃は、空港で荷物整理にカメラを出しただけで、軍人が数人寄って来て

ビックリでしたが・・・。)

そして、何より嬉しかったのは、往復4回のフライトで一度も遅延が

なかたことです!!全て定刻!こんなの初めてでした♪

 

結論

アエロフロート、ヨーロッパ方面に行くには大変便利ですし、

次回ヨーロッパへ行くことがあれば、また使いたいと思います。

飛行機にお金を使いたくないのよね・・・という方にはおススメします。

お金があったらわざわざ乗る必要はないと思いますが・・・。

 

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シドニーに行って来ました①

未だ固定バンドに縛られる日々の怪我人連れでヒヤヒヤしましたが、

なんとか無事帰って来ました。

なにしろ怪我人連れなので、遠出はNG(って海外旅行自体は超遠出ですが)、

シドニーの街歩き中心の旅行となりました。

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南半球のオーストラリアは今、冬の終わり~春の始まり。

日本で言えば3月くらいの気候。猛暑日本を脱して涼しく

過ごそう!なんて思いもあったのですが、出発した頃には

日本も割と涼しくなってたので・・目論見はやや外れたかも

 

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シドニーは、1770年のキャプテンクックの入植以降、イギリスから

流された囚人たちの作った街。街並みはまるっきりヨーロッパです。

社会の授業で習った「白豪主義」なんて過去のもの、今はアジア等から移民を

積極的に受け入れ、国際色豊かで、色んな顔の人が生活している街でした。

中でもチャイナパワーはすごく、中国語や中国系企業の看板も多数。

元々のオーストラリア人の中では少子高齢化が進んでいるものの、

移民のお陰で人口も順調に増え、経済も堅調とのことでした。

そのせいか、物価の高いこと!コンビニだと、水500mlが200円くらいするし、

普通の店での外食は一人2000円くらい平気でします。

今まで海外に行って、こんなに物価が高いと感じたのは初めて。

日本のパワーの衰退。。。ちょっと寂しいもんですね。

                    

オーストラリアと言えばコアラ、カンガルー等、固有の進化をした動物たち。

シドニーでは法律で禁止されていてコアラの抱っこはできません

3000円くらい払えば、一緒に写真を撮れます。(撮りませんでした)

コアラは中国のパンダ同様、大切に保護されているようです。

反面、増えて困るくらいのカンガルーやワラビーはほったらかし。

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写真は撮れなかったけど、カモノハシが一番かわいいかった

ちなみに、動物園に入るのも3000円以上しました。

それだけで3人で10000円!!

換金しても換金しても豪ドルがなくなるわけだ。

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政府が電気代を負担している夜景。

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台湾旅行② 九イ分

二日目は故宮博物院と九イ分(きゅうふん)観光。

故宮博物院

世界四大博物館のひとつ。古代~清朝までの中国大陸の様々なお宝を所蔵。

ガイドさんに連れられて1時間半の見学で、人気のお宝だけを

見ました。まるっきりの消化不良!いつか、じっくり見学したいものです。

でも、故宮の一番の人気のお宝が「翠玉白菜」(翡翠で精巧に作った白菜)

というのは、なんだかよく分かりません。

 

九イ分

侯孝賢監督の映画「悲情城市」の舞台、宮崎駿監督の「千と千尋の

神隠し」の舞台とも言われ、韓国映画「オンエアー」のロケ地。

山に張りついた細い道と石の階段、両側にびっしり並んだ商店の様は

江の島のようでもありました。どこか懐かしくでも幻想的な雰囲気もある

レトロな街。

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湯屋のモデルとも言われる

お茶屋さん。

夕刻、提灯が燈った様子も

味わいたかった。

  

 

  

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「カオナシ」「湯婆婆」の

着想の元になったと

言われるお面。

・・・似てないけど(^_^;) 

    

  

   

Cimg2067_2 商店街。

・・・臭いがorz

発酵させた豆腐を揚げた

「臭豆腐」の臭いらしい。

  

    

   

 

お祭り気分で散策するのに楽しい街。

娘もお小遣いで小さな買いものを楽しんでました。

  

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