今年は4回もタケノコを茹でました・・・。
で、昔ながらの「ぬか茹で」と最近流行り(?)の「大根おろし」、
あく抜き方法の比較をしてみました。
①糠茹で
皮付き(むいてもOK)のタケノコをひとつかみ程度の米ぬかと
鷹の爪1,2本を入れて茹で、そのままの状態で十分冷ます。
【長所】一度にたくさんのタケノコのあく抜きができる
茹でている間の香りがよい
あく抜き後の保存、調理がしやすい(4,5日?)
【短所】大きい鍋が必要
冷ますのにかなり時間がかかるため、すぐに料理できない
茹でた後の片づけが大変
②大根おろし
おろし汁と同量の水を合わせ塩を投入(濃度1%程度)
(例:おろし汁1C、水1C、塩小さじ1程度、ただしおろし汁が
多い分には問題ない)
そこに皮をむいて、1cm厚さのいちょう切りくらいの大きさに切った
タケノコを30分~2時間程度浸しておく。
【長所】簡単に短時間であく抜きできる!
片づけも簡単
大根おろしでもう1品!?
【短所】大根をおろすのが大変・・・。ゆえに、一度にたくさんの
たくさんのタケノコをあく抜きするのは無理かなぁ。
部屋が大根のにおいで・・・ちょっと(+_+)
大根おろしでもちゃ~んとあく抜きできました

タケノコ1本だけをあく抜きしたい場合はこの方法が手軽でおすすめ。
根元の硬い部分はやや小さめに切るといいです。
ただし、一度にたくさんのタケノコのあく抜きする場合は不向き。
今まで通り大鍋で一度にやっつけた方がいいみたい。
食べた感じは、やはり一度茹でてから調理するか、生で調理するかという
点が違うので、大根おろしの方がより歯ごたえが楽しめる気がします。
でも糠茹での方が「慣れた味」って感じで、我が家ではこちらの方が
微妙に評判が良かったかも。(by食べ物に関して超保守的なお方2人)
<おまけ>
茹でたタケノコの保存法として、1cm厚さ程度のいちょう切りに
したものに砂糖をまぶして冷凍する・・・というやり方を知り試してみました。
タケノコ300gに大さじ1の砂糖をまぶして、ジッパー付きのビニールに
入れ冷凍します。
冷凍のまま煮物などにできました。食感は多少落ちますが、
タケノコだらけで食べきれない時にはいいです。
根元の方の硬い部分にどうぞ。
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