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ウィーンに行ってきました(8月21~29日)①飛行機編

今更書く!?って感じですが。一応。

 

8月末にウィーンを旅行してきました。

当初目的は「建築物」と「音楽」でしたが、「音楽」の方は、ウィーンフィル等

有名なオーストラは、7,8月は海外公演中(なんでも団員の夏休みのバカンスも

兼ねているとかいないとか)だと手配後に知り、雰囲気を楽しむ程度となりました。

 

更に、マジオさんの調査でインラインもできそうだと知り、ヒプノ3足背負って

行ってきました。

 

さて、今回はウィーンまでの飛行機について。

 

この夏ヨーロッパ旅行するというのは予定外だったこともあり、

ちょっとでも安く抑えようと、噂に高い(?)アエロフロートを利用してしまいました。

私の中では「禁じ手」的な手段で、家族との旅行では絶対に使うまいと

思っていたのですが・・・。(ちなみに、独身時代には3回ほど(^^ゞいろいろ

酷い目に遭い、親を泣かせたこともありました)

それでも安さと効率の良さには負け・・・。

実際ネットで検索してみると、ヒドイことがいろいろ書いてあります。

主に ①キャビンアテンダントの態度が最悪

    ②食事がマズ過ぎる

    ③荷物の紛失が多い

    ④トラブルの対処が最悪

    ⑤墜落の恐怖

①②については我慢すればよし。

③については、どの航空会社でも頻度に差があるものの、積み間違い等は

あるもの。アエロフロートで多いのはロシアの空港での、ロシア人による荷物の

盗難と知り、ロシアで荷物の受け取りはない欧州便乗り継ぎには関係なし。

④これは困るんですよね。乗り継ぎ便に乗れなかった時や、何かあった時に。

⑤ソ連時代の情報では、軍出身のパイロットなので、操縦が上手いという

ことだったけど・・・。墜落を怖がっていたら、飛行機には乗れません。

 

つまり、心配なのはトラブルがあった時だけ!ということで、勇気を出して

チケット購入。

 

結果、

アエロフロート、はっきり言って悪くないです。私は高級な航空会社を

ほとんど利用したことがないのですが、少なくともJAL・エールフランス・

ユナイテッドなどよりは、食事やサービスは上だと感じました。

成田発着便は日本語を話すスタッフが一人は入っているようです。

そして、キャビンアテンダントも美人です。

映画やゲームもちゃんと各席についていました。

乗り継ぎのロシア・シェレメーチヴォ空港も明るい雰囲気で

悪くないです。ソ連時代の物々しい雰囲気はまるでありません!!

(あの頃は、空港で荷物整理にカメラを出しただけで、軍人が数人寄って来て

ビックリでしたが・・・。)

そして、何より嬉しかったのは、往復4回のフライトで一度も遅延が

なかたことです!!全て定刻!こんなの初めてでした♪

 

結論

アエロフロート、ヨーロッパ方面に行くには大変便利ですし、

次回ヨーロッパへ行くことがあれば、また使いたいと思います。

飛行機にお金を使いたくないのよね・・・という方にはおススメします。

お金があったらわざわざ乗る必要はないと思いますが・・・。

 

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