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お母さんも滑ろうよ~♪

今日は、新型インフルの関係で予定がキャンセルになりました。

大型連休などで少し感染拡大がおさまっていたのが、

ここにきてまた感染が広がっているそうです。いやだなぁ・・・。

 

ところで、日曜はまた本牧でした。

夏のような日差しの中、真っ赤に日焼けして帰って来ましたweep

普通の日焼け止めでは、全く効果がなかったようです。

 

前々から思っていたのですが、家族でスケート場に来ても

お母さんは見ているだけ・・・というパターンが、結構多いようです。

各家庭事情はあるでしょうが、見ているくらいなら一緒に滑れば

いいのになぁ・・といつも思います。

          

なんて言う私自身、インラインを始めた頃は、結構イヤイヤだったので(笑)

その気持ちはよく分かるのです。

家から最寄のインラインスポットである、鶴間公園に週末行かなかったのも、

顔見知りに滑ってるのを見られるのが恥ずかしいからだったし。

みっともないところ見れらたくない・・・大人の見栄です。

 

なにせ、小学生と親が一緒に何かを始めると、大抵の場合

母親が一番進歩が遅いし、下手すれば『お荷物』になるし(;д;)。

でも、そういうのが大事だったと今は思っています。

                   

どんなこともでも、下手は下手なりに進歩するし、

特にインラインスケートは上手下手に関係なく楽しめる

スポーツなので、続けていればいつかは・・ということもあります。

でも、たとえ楽しめるところまで続けられなくても、たった1回でも

一緒にやってみれば、きれいに滑るのがどんなに難しいかが分かるし、

転べばどれくらい痛いのか、どんなふうに転んだら危ないのか・・

いろいろなことが身をもって分かると思います。

そして、そういうことを知れば、子どもがどのくらい頑張ってるのか、

頑張ったのかが分かってやれると思うのです。

その上、子どもにとっては、いつもは上から押さえつけられている

ばかりの母親(私?)の上を行ける・・・というのはやはりちょっと

気持ちがいいだろうし、自信にもなるかもしれません。

ダメ母に多少の思いやりも持ってくれるでしょう。

実際、私はキャーリングやTストップ、ヒールトウなど、娘に習ったし(^_^;)

当時小学4,5年生だった娘は彼女なりに工夫して、下手な母に

一生懸命教えてくれました。

 

そんなこんなで、家族で楽しめるようになれば一番いいけれど、

結局、子どもだけが滑るようになったとしても、

親子で滑った経験がどこかで生きてくるはずです。

少なくとも、「無神経に」子どもにゲキを飛ばしたりはできなくなります。

(これはサッカーママなんかにも言えることかも。。。)

            

子どもにいろいろ身につけさせたくて必死になるのも分からないでも

ないけど、どうせなら、自分も何かを身につけた方が絶対楽しい!

是非、お母さん方も一度滑ってみてください♪

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インラインスケート」カテゴリの記事

コメント

滑っていま~す(笑)sign03
時々、「ママ、もう”帰ろう”よ~。」なんて、子供達に言われながら…。

でも、ムーリーさんの書かれている事には、心より賛同しますsign03
スピードに関して言えば、今の所まだ、子供達の”若干”上を行っていますが、
実は、スケートで子供達に負けている事、他に沢っ山あります(泣)。

私は単に、じっと見ているだけ…が出来ないから、
一緒にやっているだけなんですよ(笑)。
待つ忍耐力が無いだけです。

>「無神経に」子どもにゲキを飛ばしたりはできなくなります。
先日の東日本大会で、弟に無神経な檄を飛ばす姉の姿がありました(笑)。

子供に対して、口だけ厳しい事を言う前に、
親も一緒にチャレンジしてみる。。。
本当に大切だし、子供も喜ぶと思います。

ウチの場合、全員参加なので、その分容赦は全くありませんが…sweat02

投稿: asat@mama | 2009年10月 6日 (火) 11時54分

mailtoasat@mamaさん
 
>「ママ、もう”帰ろう”よ~。」なんて、子供達に言われながら
ASAT家のように、ご両親があれだけ一生懸命な様子を目の当たりにすれば、
もうこれ以上の人生の教科書はない!と思いますよ。
口で何を言うより、一番の教育ですよね!素晴らしい♪
 
我が家は「もう帰ろう・・」と言われる程滑っているのはマジオさんですが、
部屋の中でも嬉しそうに滑っちゃっているので、
またちょっと違う捉え方されてるかも(-_-;)

 
インライン関係のファミリーの子どもたちは、タイプはいろいろですが、
どの子もとてもよく育っているいるなぁといつも感じますし、
親子関係も良さそうに見えます。
親子で楽しんだり、喜びあったり、悔しがったり・・・
いろいろな思いを共有していくことが、
子どもが成長する上で良い心の栄養となっているからかなぁと
思っています。

投稿: ムーリー | 2009年10月 6日 (火) 14時27分

とてもいい日記ですねぇ♪
私もそう思います。

インラインに限らないでしょうが、
いっしょに楽しめるスポーツって多くはないから
せっかくのチャンスを有効に使って欲しいですね。

....でも、自分が転んで懲りちゃった人が
危険だから駄目っ!なぁんて言ったらどうしよう^^;
近くにそんな人がいたら
講習会への参加をお勧めしてくださいね~♪(汗

投稿: CHIKA | 2009年10月 6日 (火) 22時37分

mailtoCHIKAさん
 
そう言えば、ほんもく家は「漢検」も
ご一家でチャレンジされてましたよね~
何でも家族で始めると、子どもの目の色も違ってくる気がします。
大きくなってくると、一緒にやろう~と誘っても
ノリが悪くなりますけどねsweat01
 
そっか、お母さんが懲りて、子どもにも禁止するって
ことも考えられないこともないですね。。think
スポーツに怪我は付きもの!くらいに考えてくれると
いいけど・・・。やはり講習会ですねsign03
私も以前は周りから「もう止めたら・・」と言われたもんです(-_-;)
懲りずに滑ってるうちに、あまり転ばなくなり今に至ります♪

投稿: ムーリー | 2009年10月 7日 (水) 08時49分

我が家はインラインを始めた当初(新横へ行く前)、
某ひで爺闇練公園で、ひっそりと練習していました。
デカイ尻餅1号は子供達ではなく、確か私だったと記憶しています(笑)。

子供達には、プロテクターの無い場所を打つと
非常~に痛い思いをするんだ、と
身体を張って理解して貰えたと自負しています
(見苦しい負け惜しみだsweat02)。

3人から思いっ切り笑われれば、
せめて転ばない程度までは上達したいと思いますよね~。
あれから大分経ちましたが、私は未だによく転んでいます(笑)。

投稿: asat@mama | 2009年10月 7日 (水) 11時29分

mailtoasat@mamaさん
 
我が家は、最初から私ばっかり転んで怪我したり、
Gパン破いたりしてました(-_-;)
最初はホントに結構イヤイヤだったので、
密かに「もう、止めさせてくれないかなぁ」なんて思ったりも!?
マジオさんも娘も、「ママが怪我をしてかわいそうだから、
スケートは止めよう」とは言ってくれなかったけど・・・orz

今のmamaさんの「転ぶ」は、普通の「転ぶ」とは意味が違うから
・・・しょうがないかもね(笑)

投稿: ムーリー | 2009年10月 7日 (水) 15時26分

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