未だ固定バンドに縛られる日々の怪我人連れでヒヤヒヤしましたが、
なんとか無事帰って来ました。
なにしろ怪我人連れなので、遠出はNG(って海外旅行自体は超遠出ですが)、
シドニーの街歩き中心の旅行となりました。
南半球のオーストラリアは今、冬の終わり~春の始まり。
日本で言えば3月くらいの気候。猛暑日本を脱して涼しく
過ごそう!なんて思いもあったのですが、出発した頃には
日本も割と涼しくなってたので・・目論見はやや外れたかも
シドニーは、1770年のキャプテンクックの入植以降、イギリスから
流された囚人たちの作った街。街並みはまるっきりヨーロッパです。
社会の授業で習った「白豪主義」なんて過去のもの、今はアジア等から移民を
積極的に受け入れ、国際色豊かで、色んな顔の人が生活している街でした。
中でもチャイナパワーはすごく、中国語や中国系企業の看板も多数。
元々のオーストラリア人の中では少子高齢化が進んでいるものの、
移民のお陰で人口も順調に増え、経済も堅調とのことでした。
そのせいか、物価の高いこと!コンビニだと、水500mlが200円くらいするし、
普通の店での外食は一人2000円くらい平気でします。
今まで海外に行って、こんなに物価が高いと感じたのは初めて。
日本のパワーの衰退。。。ちょっと寂しいもんですね。
オーストラリアと言えばコアラ、カンガルー等、固有の進化をした動物たち。
シドニーでは法律で禁止されていてコアラの抱っこはできません
。
3000円くらい払えば、一緒に写真を撮れます。(撮りませんでした)
コアラは中国のパンダ同様、大切に保護されているようです。
反面、増えて困るくらいのカンガルーやワラビーはほったらかし。
写真は撮れなかったけど、カモノハシが一番かわいいかった
ちなみに、動物園に入るのも3000円以上しました。
それだけで3人で10000円!!
換金しても換金しても豪ドルがなくなるわけだ。
政府が電気代を負担している夜景。
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